マーブル動物医療センター 神奈川県 藤沢市

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犬のダイエット/2005年09月09日号

  • まずは、カロリーコントロール 。
  • 余分な食餌を与えない あなたのワンちゃんの一日に必要なカロリー量より、 摂取カロリーがオーバーしていた場合は、まず摂取カロリーを減らすよう心がけましょう。
  • いちばん簡単なのは、おやつをやめること。おやつの替わりに、ドッグフードを1粒、2粒とゆっくりあげてみるのもおすすめです。 「おやつをあげないのは、ちょっと!」という場合には、おやつのカロリー分だけドッグフードを減らしましょう。
  • 一日3〜6回に分けて食べさせましょう!
  • 一度の食事量を落とすよりも、一日何回かに分けて与えるようにしましょう。 何回にも分けて食べさせるメリットは、少量づつ食べることにより胃腸への負担を減らすことができます。また、食事の回数を増やすことにより、空腹感を抑える働きがあります。
  • また犬には、おなかがすいて飢餓感を感じると身体に脂肪を蓄えようとする働きがあります。 何度も分けて食べることにより、飢餓感を避けることができるので、脂肪の蓄積を減らすことができます。
  • 運動した後に食事を与える。運動した後は、使ったエネルギーや疲れを回復するために体中に血液が送られます。 血液が体中に分散されるので、消化の働きのためだけに血液が集中しません。 従って摂取カロリーが体内に吸収される量を減らすことができます。
  • 野菜などを加えてカサを増やす。キャベツやニンジンなどの低カロリーの野菜などを加えてカサを増やしましょう。 おからなどもカサが増えるのでおすすめです。またカボチャやサツマイモは、腹持ちがいいので空腹感を減らすことができるし、繊維質などで便秘の解消にも役立ちます。
  • タマネギや長ネギなどのネギ類は、中毒になる危険性があるので食べさせないように気をつけてください。
  • ダイエット用の食事を使うこともできます。 フードの中に不消化繊維分が多く入っていますので、「おなか一杯食べても痩せられる」という動物病院専用の処方食です。 ウンチの量が増えますが、「食事の量を減らさずにダイエット」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

マーブル動物病院院長
難波 信一

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